こんばんは

今日は、「MG ガンダムMk-Ⅱ ティターンズ 仕様」をパチ組しました。

久々のMG作成です。

初期のMGなので、一部の成型色が玩具っぽい部分もありますが、ティターンズカラーなので、そこまでは気にならない感じでした。

成型色は、紺、黒、赤、黄、グレー、クリアー、クリアーピンクって感じです。

上記の中で、赤の成型色が、プラスチック丸出しの色をしていて、好みではなかったです。

また、ガンダムMk-Ⅱということで、メッシュパイプがあります。

これがまた曲者で、説明書に記載のある10mmにカットして使用っていう部分がわたしの私見では誤りかと。。。

取説に印刷されている目安通りにカットして使用したところ、短かったです。13mm位にカットして使用しましたが、取説のようなカーブを描いた状態での設置はできませんでした。

この辺はやはり、組んでみないと分からない部分ですね。

メッシュパイプは過去では、「MG ゲルググ ガトー専用機」を作った際に体験済みでしたが、やっぱり苦手ですね。

なんだかんだで本体のみ完成しましたので遊んでみました。

最新のMGは組んだことないのですが、先日組んだ「HGBF ビルドバーニングガンダム」と比べると時代を感じました。

膝の可動範囲が二重関節なのに狭かったり、フロントスカートが上がらないのでモモが上がらなかったり、股関節がモモと別パーツ化されているのに開脚が窮屈だったりと、当時の最新技術でもこんなものかって思ってしまいました。

また、見るところを変えて、肘は二重関節で良く曲がります。

また、初期MGの基本仕様の握りこぶしと平手も両手分付属するところが豪華なのですが、何分古いキットなので、モールドが甘く、パーティングラインも気になる感じです。


あと、肩と上腕の接続が何気にボールジョイント接続、股関節も腰と太ももがダブルボールジョイント接続、足首も爪先とかかとがフレームにボールジョイント接続と、この時期はボールジョイント万能説でもあったのかっていうくらい使われていますね。

とは言え、足首は旧世代の関節なので、殆ど曲がりません。爪先と踵が無駄に可動するのに接地はいまいちっていう。。。

また、パーツの合いも最近のキットの「HGBF ビルドバーニングガンダム」に比べると見劣りします。

この辺は、新旧キットを比べることで時代と共に進化したってことを感じていいですね。

「HGBF ビルドバーニングガンダム」は、今回のMGと比べるとかなり細かいのにすごいことです。

古いキットは古いキットなりに新キットと比較して時代を感じたりできるので味があるってことですね。

可動範囲は残念ですが、古くてもMG、プロポーションはかっこいいです。

そのうち、積んでるVer2.0と比べてみたいですね。





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2015.04.25 Sat l MG l COM(1) TB(0) l top ▲