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こんばんは。


今日は、帰りに本屋によって、「HobbyJAPAN 2012年4号」を買ってきました。


付録の「HG ガンダムSEED カスタム キット」が目当てです。p(´▽`)q



付録キットの内容は、「ハンドパーツ」、「膝関節パーツ」、「肩関節パーツ」、「1/144 グランドスラム」と、以前の「ザンライザー改造パーツ」や「フルセイバー改造パーツ」と比べると、今回は地味目ですね。

成形色は、「ガンダムSEED 1/144 HG Rシリーズ」の関節部の色に合わせてガンメタ一色です。


今回は、目玉といえるのは、「HGガンダムSEED系」キットの古い設計の都合で、現行の「1/144 HG」キットに比べて「見劣りするハンドパーツ」、可動範囲の狭さからくる、「ポージングがうまくできない問題」を解決する関節パーツの2点でしょうか。




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ハンドパーツは、ガンダムタイプ用の角指ハンドが握り手、武器持ち手、表情のついた2種類の平手がそれぞれ左右分。計8パーツ。
ザフト用として丸指ハンドが右の握り手、武器持ち手が左右分、左平手の計4パーツです。

ハンドパーツが残念な出来のHGSEEDシリーズにぴったりな内容となっています。

ただし、手の甲のパーツは、元キットのものを流用する前提であるため、どのキットにも合わせられるというわけではなさそうです。
本誌での解説では、ガンダムタイプ用では、ストライク、デュエル、ブリッツ、レイダーのみ無改造で使用可能となっていて、他のキットに関しては、差し込み部が緩めになるとのことで、調整が必要らしいです。

丸指に関しては、ジン系キットのみで、シグー系は要調整の様子。
握り手や平手が左右分ないのが残念です。

あまり、万能感が無いですね。

ディテールに関しても、丸指はともかく、角指に関しては、連合とザフトでディテールが異なるため、設定重視というわけにも行きません。

連合製ガンダムは指関節の外側が丸モールドだったり、掌の小指の下辺りに四角のモールドがあったりしました。
この辺は、1/144コレクションシリーズでも再現されていたりされていなかったりなので、無視されたのかも知れません。

ただ、適度なディテールで、手軽に表情が付けられるという点では魅力的ですね。
今回は触れられていない、「SEED Destiny」シリーズにも流用できそうな気がします。

ソードインパルスに平手を合わせて、OPの見栄きりをさせてもよさそうです。
個人的にはハンドパーツは、ブンドドには欠かせない存在なので、キットの方で対処して欲しいものです。
コトブキヤのハンドユニットに持ち手が無いからなのですが……
あれは、銃持ち手の人差し指をもう一本追加して、持ち手を再現できるようにして欲しかったりします。



肩関節ジョイントについては、肩関節を引き出したかのような状態に差し替えが出来るパーツで、ディスプレイ用って感じです。
あまり、使えないかもしれないです。

本誌では肩を上に跳ね上げたいわゆる種ポーズをやっていました。
ガンダムWの1/144HGFAシリーズのように、肩の入ったポーズをとらせる前提でしょうか。
ポーズが不自然になりがちな気がしますので、角度限定のポーズであれば、よいかも知れません。


膝関節ジョイントは、今回ある意味、目玉とも言える可動範囲拡大と関節部の延長による脚部の延長によるプロポーション改善をうたったパーツです。

ポリパーツを内蔵した膝関節ジョイントにキットの膝関節パーツを交換することで、膝をより深く曲げることが出来るパーツです。

ただ、このパーツにも、互換性の問題があり、無改造でいけるのは、ストライク、デュエル系、ジン系キットです。

キットによっては、ジョイントの上下を逆に使用することで、組み込みが出来るということでした。

本誌では、プロヴィデンス、ジャスティス、ブリッツに組み込む例が記載されています。

ちなみに、プロヴィデンスは、単純に上下逆に設置することで組み込めるようです。
ジャスティスは、上下逆に加えて、関節パーツに干渉する太もも内部の加工が必要。

ブリッツにいたっては、組み込めるものの、太もも側の可動部がほとんど動かず、可動範囲拡大効果が見えないとのことでした。

正直、このパーツは、ストライクでいくと、脛側に挟み込むことになるという欠点もあります。
また、実質、3軸の3重関節になりますが、脛への接続は、ポリパーツではなく、プラ同士の組み合わせとあまり画期的な関節ジョイントではありません。
膝関節ジョイントと置き換えるポリパーツ自体をこの関節ジョイントに埋め込むように加工すればいいかもしれません。
これが、実際に出来るかどうかは、後々、試してみたいテーマではありますね。
個人的には、ブルデュエルガンダムに組み込んでみたい気がしますね。

ブルデュエルガンダムやヴェルデバスターガンダムに組み込みたかったのですが、バスターは無改造では組み込めないようです。



1/144 グランドスラム」は、4パーツ構成で、組み立て後もバラしたりできそうな感じです。

1/144スケールでは初の立体化で、かつ、複数の連結が可能。

ある意味、最大のセールスポイントとされていますね。

本誌では、ブレード部をグリップの両端に取り付けた、ツインブレード状態や、ブレード部のミネを合わせて連結した両刃剣状態、さらに、両刃剣を2本グリップに連結した、4連結状態まで掲載されています。
両刃剣はやってみたいですが、果たして持たせることが出来るのかどうか……
重さ的には、RGの可動式手首では、無理っぽいですね。

4冊買ったので、その気になれば、四本連結も試せます。

ただ、ザンライザーのバスターソード連結状態みたいに持たせ方が不自然な微妙なものになりそうな気がします。

複数買いさせたいのなら、その辺もなんとかしてほしかったものです。

その辺りは、電撃ホビーのフルドドやGNセファーの方が、上手い気がしますね。

私にとって、今回の付録のメインは、ハンドパーツと「グランドスラム」って考えていましたので、余った、膝関節ジョイントや肩関節ジョイントをうまく流用する方法を探したいです。一冊で2体分なので8体分です。

すべてのキットに組み込めないとか、身長差が出てしまい、並べたときに違和感が出そうですね(´д`;)





2012.03.01 Thu l ブログ l COM(0) TB(0) l top ▲

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